【YOSAKOIで世界を繋げ】~元ADの協力隊🇧🇷活動BLOG~

2019.7.22~日系社会青年海外協力隊2019-1次隊としてブラジルに来ました! テレビ番組元AD/青年海外協力隊/日系社会青年ボランティア/ブラジル/旅/ヒッチハイク/YOSAKOIソーラン

【ブラジル🇧🇷活動記】vol.5 ~サンパウロの思い出編~

マリンガに来て10日経ちます。

とはいえ、自分の家では3日くらいしかまだ寝ていません。笑

  

今日は、洗濯機、シャワー、テレビを交換してくださったり、

アイロン台、机を持って来てくださいました。

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これ、知ってました?

 

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アンテナの代わり?らしい。

これでテレビが映るようになったからびっくり。

コンセントしかコードつないでないのよ???

  

何もかもお世話になりっぱなしです。

ありがとうございます。

 

 

  

 

 

これまで、

Nippo Brasileiro(日本祭り)、

シュハスケリアでの歓迎会、

シュハスコ、手巻き・天ぷら、プールなど、

『私は遊びに来たんだっけな?』という生活をしてきましたが、

ついに明日は初めての練習日です。

どんな練習してるのか楽しみ!

 

 

 

さて、マリンガ生活が始まったので、

ブラジル🇧🇷活動記vol.5には

サンパウロでの思い出を詰め込みました。

 

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では、パウリスタ通りから紹介します!

パウリスタ通りは、金融機関や文化施設の本部が多く集まった、

とても大きくて長い通りです。(2.8kmらしい)

 

毎週日曜日には、歩行者天国になり、

ダンスパフォーマンス、楽器演奏、バンドなど、

どこまで許可が出ててどこまで勝手にやっているのかはわからないけど、

いろんな人がいます。

 

人が多く集まるため、

スリなどの可能性も高いそう。

今回サンパウロでの研修中は、

カメラや携帯を出して写真を撮ったりはしないように言われていたため、

通りの写真は撮っていません。

 

イメージは銀座の歩行者天国

 

画像の真ん中の♡SPというのも

パウリスタ通り沿いのshoppingの入り口にあるもの。

サンパウロの記念に良いですよね。

  

  

   

★JAPAN HOUSE

ロンドン・ロサンゼルス・サンパウロの3都市に

それぞれ事業拠点を開設し、

展示スペース、シアター機能のある多目的スペース、物販、

飲食、書籍/web/カフェなどの活動を融合させ、

伝統の未来、大衆文化の熱、ハイ的のロジーの実力、

多様な色の魅力などを具体的に紹介・提示し、

これまで日本に興味を持っていなかった人々も含め、

幅広い層に向けて活動しています。

(引用:https://www.japanhouse.jp/

 

パウリスタ通り沿いの、

木がこう木・木・木・木・木

って感じに見た目が特徴的な建物です。(笑)

外観の写真撮らなかった

 

私たちが行った時は生け花の展示や日本全国の日本酒の展示を行っていました。

 

★livraria cultura

同じパウリスタ通り沿いにある

shopping(日本でいうデパートやショッピングモールのようなもの)に

とても大きな本屋さんがあります。

4~5階くらいまであって真ん中が吹き抜けになっています。

人をダメにするソファーが置いてあって、

みんなくつろぎながら、

商品である本を読んでいます。

 

日本のマンガはどれだけあるのだろうと思って探してみましたが、

しばらく見つかりません。

というのも、

マンガやアニメ・ゲームなどのコーナーが

店から出た別のところにお店を構えていたからです。

その名前が『GEEK』、

簡単にいうとオタクという意味だそうで、

日本のマンガもたくさんおいてありました。

 

ドクタースランプアラレちゃんとか

GTONARUTOスラムダンク

他にも色々。

 

街を歩いていてもですが、

日本の文化、アニメ・マンガのすごさを感じます。

 

 

モニカ展

ブラジルで超超超有名なマンガ『モニカ』。

その展示イベントがやっていて、

無料で見ることができたので行ってみました!

 

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18日間しかいなかったし、

あまり外に出歩かなかった少ない情報のなかではありますが、

オススメしたいのがこの公園。

 

イビラプエラ公園

サンパウロに限らず、

ブラジルでは歩きスマホをしていると、

スマホを取られる可能性があるため、

街中でスマホをいじっている人というのはごくわずかです。

 

しかしながら、このイビラプエラ公園、

みんなポケモンGOでもやっているのかなと思うほどに、

たくさんの人がスマホをいじっています。

 

本当、異空間。

そしてめちゃくちゃ広い。

 

入り口にも、そしてあちこちに、

警察がいます。

公園内をパトカーが走っています。

巡回がすごい。

 

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サンパウロの街中を歩くのがこわいなーと思う人は、

この公園に行ってくつろぐのも良いと思います。

 

カップル多め、

みんなめっちゃいちゃついてます。

周りが見えていません。

なのでこっちも自由です。

私は一人で、篠笛吹いたり踊ってましたが、

誰も見ていませんでした。

 

と、こんな平和なイビラプエラ公園とは対照的なのが、

広場とカテドラル。

ここはJICA的には立ち入り禁止区域です。

ホームレスが多く、スリも多いとのこと。

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私たちはオリエンテーション内で、

車で広場やリベルダージという東洋人街を回りました。

写真は車の中から撮影したものです。

 

 

 

 

 

ブラジル🇧🇷活動記 画像の右上は、

私にとって初めてだったものを集めました。

 

フェイラのパステ

スターフルーツ

ピッカーニャ

エスペチーニョ

 

パステウというのは、

餃子の皮のチーズ揚げが大きくなったみたいなもの(笑)

中身は、チーズ・肉・ソーセージなど色々。

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(これは牛肉とチーズ 6レアルだったかな)

 

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このソースがめっちゃ辛い、めっちゃ美味い!

 

街中にパステウのお店もありますが、

パステウはフェイラが一番らしいです。

 

フェイラは決まった曜日の朝から昼過ぎくらいに、

道にたくさんのお店が並び、

野菜・果物・魚など新鮮な食材が買えるというもの。

お祭りっぽくて好きだけど、

残念ながらマリンガでは私の家の近くでフェイラはやっていません。

 

ピッカーニャは肉の部位です。

ボランティア調整員さんに教えてもらって

みんなで行ったお店のピッカーニャがめっちゃ美味しかった

焼肉のように鉄板で焼いて食べるピッカーニャ

そこのビールは水かと思ったけど。薄い。笑

(わんこそばのように店員が持って来て置いて行く...)

 

ちなみにピッカーニャは長い二等辺三角形のような形をしています。

三角形の頂点側(細い方)の方が柔らかくて美味しいそうです。

 

スターフルーツは、初体験で衝撃の美味しさだったので

載せましたが、

ブラジルでスターフルーツってメジャーなのか???

………違う気がする。

 

最後にエスペチーニョ。串焼き。

JICA事務所からホテルに帰る途中、

平日の週末だけ、

店の前の道で焼いて売っているところを発見。

 

美味しかったので、

みんなが任地へ行く前の最終日は、

30本くらい買ってきてみんなで食べました。

carne(牛肉) みんな大好き

Frango(鶏肉)

coracão(心臓) 私は好き

linguiça(ソーセージ)

などがあります。

 

 

 

 

他にも、

リベルダージで食べた

日本食バイキングにイチゴとマンゴーの寿司があったこととか、

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目の前で焼いているのを切ってくれる

肉がめちゃくちゃうまいポルキロとか、

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パウリスタ通りとイビラプエラ公園にあった謎の耳とか、

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繋がったなが〜いバスとか、

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トイストーリーのバネで繋がった犬を思い出したよ)

 

公衆電話が可愛いこととか、

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(落書きがすごいね...)

 

カフェラテ頼んだのにミルク入っていなかったこととか、

 

レジの事前バーコード読み取りシステムとか

(レジにはバーコードのついた髪を持って行ってお金だけを払う)、

 

語学学校のトイレのドアがあかなくなったこととか

(閉じ込められてはいない、次の人が入れなくなっただけ)

 

他にもたくさんって言おうと思ったけど、たぶんこんなもの。笑

私は本当にホテルに引きこもっていた方で、

サンパウロで暮らすわけじゃないしな~なんて思いながら、

ホテルでよく寝ていました。

 

それでも、

日本とは17000km離れた異国ブラジルに初めて来ているわけで、

初めてのことにとまどいながら、

観光ではなく、ホテル生活して行く中で、

日本との違いに気づく楽しさというものはたくさんありました。

 

 

8月9日(金)朝8時半に任地マリンガに来て、

1週間ほど前から自分のマンションでの生活が始まる中でも、

これはブラジルでは普通なの?

それとも、壊れているだけ?と悩みながら過ごしています。

 

活動記にしたいことはたくさんあるのに、

作業は進まない。笑

時間がないわけではないんだけど 

自分の部屋の窓から見える、

夕日が綺麗だな~

また色が変わって来たな~

夜景が綺麗だな~

なんて思ってだらだらと過ごしていたら、

あっという間に夜。

あーブラジルきてよかったな〜なんて思う、

ゆったりとした時間が今は好きです。

  

学校の先生の隊員とは違って、

朝は遅くても大丈夫なのが救いですね。

  

 

 

さあ、明日から、

色々と自分の活動について考えていかなければ。

 

ブラジル🇧🇷活動期はvol.6から

任地マリンガでの生活・活動の記録になる予定です。

 

日本では、今週末どまつり!

地球の反対側から楽しみにしています。

(色々と動画が見たい、アプリをダウンロードしたいので

 切実にWi-Fi繋ぎたい今日この頃)

金・土・日晴れますように!! 

 

 

 

 

 

 

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MIKU😊

【ブラジル🇧🇷活動記】vol.4 ~サンパウロでの1日編~

Boa noite!

今ブラジルは夜の11時です。

 

サンパウロでの研修が終わり、

ついに明日、任地に派遣されます。

教員の現職参加は1年9ヶ月の派遣のため、

そうではない2年間派遣の隊員とは報告会も帰国日も異なります。

2019-1次隊ブラジル22人全員が集まることはもうありません。

4月の技術補完研修から、70日の駒ヶ根訓練所での共同生活、

そして、このサンパウロでの18日、

共に過ごした仲間たちと離れる寂しさがこみ上げてきますが、

ここからが本当のスタートです。

 

要請を見つけた時の、

なんて楽しそうなんだ!というワクワクした気持ちを思い出すと、

仕事を辞めたことも、ブラジルに来たことも、

人生何があるかわかりません。

これを間違いだったとは思いたくありません。

 

これからの2年間、

今しかできないことを、

自分にできることを精一杯やってきます。

 

 

ブラジル🇧🇷活動記 vol.4サンパウロでの1日】です。

 

先に述べたように、

サンパウロでの研修は今日で終わってしまいましたが、

サンパウロではどんな1日を過ごしていたのか、

その流れを画像にしてみました。

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①眠れない2時間

最近はかなり落ち着いて来ましたが、

初めのうちは時差ボケで朝4時に目が覚めていました。

寝ようと思っても眠れません。

 

ですが、私たちはホテルの2人部屋で生活しているため、

同室の隊員が寝ているのに電気をつけて何かをするなどはできません。

 

②朝ごはん

ホテルで写真のようなパン、ケーキ、ハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルトを

食べていました。

あと、バナナ。

 

③移動

ホテルからJICA事務所まで歩いて15分ほど。

途中スーパーに寄って水やお昼ご飯を買います。

慣れると、どのスーパーの方が安いとか、どの水が安いとか。

 

④着後オリエンテーション

サンパウロについてから、銀行口座の開設や、

活動に関しての必要書類、

リベルダージ(東洋人街)・移民資料館の見学などを行いました。

リベルダーヂの周辺地域はホームレスが多く、

スリも多いので危険地域とされています。

オリエンテーションでは車で案内してもらい、

車の中から様子を見ていました。

各自でリベルダージに行くにも、

必ず地下鉄でリベルダージに入るようにと指導されており、

私たちが歩きやバスで行くことは許可されていません。

 

⑤昼休憩

日本にはあまりない、ポルキロというお店に行くことが多かったです。

惣菜の量り売りというイメージで、

並んでお皿に食べたいものをとって、

重さに応じて値段が決まります。

その時の気分に応じて食べれるので私は好きでした。

 

よく行く店は100g4,29RS

なぜかJICAの人は割引にしてくれる。

私はいつも12RS=360円くらいで少ない方でした。

そのうち、ポルキロを持ち帰りにしたり、

朝ご飯を包んで持って来て事務所で食べる人が多くなりました。

 

ポルトガル語の授業

最初の1週間はポルトガル語の授業がありました。

駒ヶ根訓練所では文法中心でしたが、

サンパウロではシチュエーションごとに、

趣味や旅行、交通系、買い物といった、

生活して行く中で使いそうなものを勉強します。

おそらく、日本語を普段は教えている先生たちが、

私たちにポルトガル語を教えています。

私たちが行った日本語を理解していますが、

先生はほぼポルトガル語しか使いません。

 

⑦自由時間・夜ご飯

私の場合は語学後すぐホテルに帰っていました。

ブラジルは危ないという安全講習を受けるので

外を出歩くのも怖いなーと

ホテルにこもっていることが多かったです。

 

人によっては、ネイルや買い物、無料の美術館などに出かけることもあります。

夜ご飯は、昼にポルキロで夜ぶんも買って行ったり、

近くのお店でみんなで食べたり。

 

⑧睡眠

ホテルに帰ると眠くて眠くて仕方なかったです。

時差ボケ?

慣れない生活の疲れ?

眠くなったら一旦寝たい自分なので、

早い時は19時にはねてしまったり

眠すぎてシャワーも浴びず、顔も洗わず寝てしまうこともありました。

決められたスケジュール以外、本当に何もしない生活。

 

 

 

 

こうやって書き出してみると本当に、

堕落した生活(笑)

 

でも、もう、眠くて眠くて

最近は慣れて来たので、

これから切り替えて、有意義な生活を目指します。

 

 

更新している途中で、寝てしまい、

朝になりました。

 

今、朝4時半です。

30分後には出発。

急がねば

 

 

【ブラジル🇧🇷活動記】vol.3~抜けられない入国審査編~

Bom dia☀️
Boa tarde🍴
Boa noite🌙
 
ブラジル🇧🇷活動記 vol.3です!
今回は【抜けられない入国審査編】です。
  
ブラジルに飛行機が到着し、
イミグレを抜け、荷物をピックし、ゲートを抜けて、
その先の景色に
「あーーーブラジル来たんだなーーーー!!!」と。
 
・・・・・・・思うことは全くもってございませんでした。
 
なぜなら、タイトルの通り、
入国審査(イミグレ)をすんなり通過することは
できなかったからです。
 

 

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私たちは
【同期22人+短期ボランティア1人=計23名】
でイミグレに並んでいました。
 
自分たちの番が来たら、
3〜4人ずつグループになって窓口に移動。
他の隊員は特に問題なく通過していき、
私は最後のグループでした。
私たちが進んだレーンは、
他の隊員が行っていないところ。


新人なのか、
窓口には若めの男性とその後ろに付き添う男性の計2名。
 
画像にもあるように、
私たちは一般的な赤や紺のパスポートではなく、
【公用旅券(OFFICIAL PASSPORT)】と呼ばれる
緑色のパスポートを携帯しています。
その中には、JICAのボランティアであることが記載されており、
国のお仕事として派遣される人(とその家族)に発給されます。
 
私たちは、

公人として、

公務でブラジルに来ています
 

外務省のホームページにもあるように、
この公用旅券を持っていると公用ビザが免除になります。
【公務での滞在は期間を問わず

 査証を取得せずに入国できる】
日本とブラジルの間で決められているのです。

 

www.mofa.go.jp


 
しかしながら、
入国審査の窓口にいる人が
それを知らないこともあるそうで、
私たちは【官報(かんぽう)】のコピーを
航空券を手配する旅行会社から持たされています。

 

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官報とは
「法律・政令などの制定・改正の情報が掲載される」
国が発行している新聞のようなもので、
私たちが持ってきたものには、
【公務での滞在は期間を問わず査証を取得せずに入国できる】旨が
記載されています。

 
入国審査の窓口の人が知らなかった際に
「こうやって決められてますよね?」と見せられるように
日本のものとブラジルのもの(ポルトガル語)の両方を持っていました。
 
実際、窓口で滞在期間を聞かれ、
「2年間」と答えた私たちに対して、
「ビザは?ビザ必要だよ」と。
 
英語が喋れる同期がいたため、
・公用旅券であること
・公務であること
・ビザは必要ないこと
を伝えたにもかかわらず、
ビザは必要だと言ってきます。
 
こういう時の【官報】!!!
警察官も来て官報を確認するものの
【90日しか入れない】といいます。
 
※この90日というのは
 「公用旅券を持っていて公務以外の目的で滞在する場合」
 ビザ免除というもの
 
 
 
JICAボランティアとしてブラジルに来ている以上、
私たちも勝手な判断はできません。
しかしながら、
日本を離れる際にほとんどの人が
携帯電話を解約しています。
 
現地スタッフと連絡を取るにも、
空港のWi-Fiをつなぐ他なく、
そのWi-Fiも1時間の時間制限がありました。
(おそらく繋ぎ直せば使える)
 
飛行機が到着して、
イミグレの列に並び始めてから
すでに1時間以上経過。
 
許可を取って携帯を使用し、
他の隊員にLINEで連絡しますが、
1時間以上経過しているため、
一旦Wi-Fi接続が切れてしまっています。
 
到着ゲートを出ている隊員は、
取られる・狙われる危険性から
携帯電話をカバンからほとんど出しません。
 
結局、現地スタッフに連絡を取れたのは
ブラジル派遣の同期グループLINEに
「ビザ必要言われてイミグレ抜けれない」
と連絡してから、30分後。
 
30分間私たちは、
窓口の人と警察と揉めていたわけです。
 
いざというときは、
同期が22人いたとしても
自分でなんとかするしかないのだなと実感した30分でした。
 
 
しかも、グアルーリョス空港って、
イミグレを抜けた後に免税店のフロアがあるんですね。
現地のスタッフと合流できるのはその先です。
 
16時間のフライト明け、
1時間のイミグレ待ち、
連絡の取れなさ、
色んなところに「もーーー何なの!」と。
 
ブラジルに到着した感想は、
「疲れた。」
その一言でした(笑)
 
 
 
 
2019-1次隊以降にブラジルに派遣される方々には、
官報を見せても通れない場合どうすればよいのか、
事前に確認しておくことをお勧めします!
 
ちなみに、
結局90日で入りました。
 
ホテルについてからそれぞれのパスポートを確認すると、
入国スタンプのところに、
【何も日数が書かれていない人】もいれば
【90日と書かれている人】も。
 
【期限を問わず入国できてる人】もいれば、
【何も聞かれずに90日で入っていた人】もいたようです。
 
 
 
 
 
 
一つ疑問に思うのは、
公用旅券にはJICAボランティアであることの
記載はあるものの、
その入国が公務であるか、
そうではない旅行などであるのかは、
どうやってわかるのでしょう?
 
口頭での質問だけ?
  
もしかすると、
私たちが、公用旅券を持っていても、
公務で来ているとは
信じてもらえなかったのかもしれません。
  
 
 

 

 
 
これからブラジルに派遣される隊員の皆さんは、
スムーズに入国できますように!!!


次回vol.4は【研修期間中のサンパウロでの1日の流れ】ついて
紹介したいと思っています。

 

 

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MIKU😂

【ブラジル🇧🇷活動記】vol.2 ~飛行機編~

Boa noite!

日本の皆さん、Bom dia!

 

ブラジル🇧🇷活動記 更新!

vol.2は【飛行機編】です。

 

2019年度1次隊、ブラジル派遣は

カタール航空、ドーハ経由の飛行機でした。

 

 

**************** 

①成田 ー ドーハ 

~トランジット4時間~ 

②ドーハ ー サンパウロ

****************

 

 

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【①成田 ー ドーハ】

11時間のフライトです。

 

もちろんエコノミー。

通路側であってほしいと祈っていたものの窓側

隣もその隣も同期だったのでまだ良かったものの、

11時間お手洗いに立ちにくいのはきつい。

  

乗ってまず驚いたのが、

各座席に置いてあるアメニティ。

 

ポーチのような形で、

ジップロックのついた袋。

中に入っていたのは、

・靴下

・歯ブラシ

アイマス

・耳栓

・リップ

 

ここ最近はエアアジアやスクートなど

LCCに乗ることが多かった私には贅沢でした。笑

客室乗務員さんも2名日本人が搭乗。

安心感。

 

国際線に乗る時の暇つぶし、映画。

モアナの頭とケツだけ見て終わった笑

 

食事は、さすが日本発!

和食という選択もあったり、

食べれないほど口に合わないものは

あまりないと思います。

 

 

 

 

 

【トランジット】は、

初めてのドーハ・ハマド国際空港。

 

建物内を走る電車….

近未来的なフォルムの電車でした。

金持ちの国感

 

空港はどこもですが、やはり物が高い。

水 1本約3ドル(2本で5ドルだった)

ポテトチップスも 約5ドル。

でも、ポテチ欲に負けました。笑

 

成田で買った水を空にしてペットボトルを持ち込み、

空港で水をくむのが賢明。

 

 

 

4時間ほどのトランジットでしたが、さすがの大所帯。

話す相手はいくらでもいます。

短期ボランティアでベレン(アマゾンの入り口の方で治安の悪い地域)

に行かれる方の話を聞いたり。

なんとこの方、3回目の派遣。お琴。

1度目は2年間、

2度目、今回は3ヶ月の短期派遣。

 

治安が良くないと言われるブラジルですが、

その方もスキミング被害にあったそう。

その時ベレンに派遣されていた隊員5人が

スキミング被害にあっており、

日常茶飯事なんだなと実感。

 

ちなみに、短期ボランティアの募集が、

昨日から始まったようです。

要請によって期間が違いますが、

2年間は長くて難しいけどって人には

短期ボランティア良いかも!

 

 

 

 

 

 

【②ドーハ ー サンパウロ

 

未知の世界、16時間

がしかし、通路側!!!

 

成田 - ドーハは、ひたすら寝ていたので、

ドーハからサンパウロに向かう飛行機では

時差ボケに備えて睡眠を調整しなければ

と思っていたにもかかわらず、

結局寝てばかり。

寝るか、食べるか。

 

映画を見て、寝て、見逃した部分を巻き戻しての繰り返し。

ダンボとアリー。日本語吹き替え。

 

 

こちらの便の食事では、

粒が長い米が出ました。ぱらっぱらの。

 

そこに添えてある、

粉っぽい謎のもの

・マッシュポテトみたいな食感

・カレーのような色

・味は謎

も、私はダメで、右側に乗ってたラムの煮込みみたいのだけ食べました。

 

これを食べて、

ブラジルの米ダメかも、生きていけないかも、

なんて考えていましたが、

ブラジルの米はここまで長くなかったです。

きっとカタールの米。

 

ちなみに、

ブラジルで見かける米は、

ノーマルだとあまり食べたいと思いませんが、

チャーハンなど、炒めて味をつければ日本人でも

好きになると思います。

自炊できるようになったら、

早くオムライスを作りたい。

 

 

 

 

 

 

11時間の成田 - ドーハ 便と16時間のドーハ - サンパウロ 便の違い!】

 

成田発ではご飯の時くらいしか飲み物が配られませんでした。

トランジットの時に

こんなに飲み物って配られないんだね

カタール航空はそういうものなのか、と話していたら

ドーハ発ではご飯以外の時でも、

ジュースや水を配って回っていました。

どうなるかわからないので

必ず自分で水は持ち込むべきですね。

 

 

 

 

 

******************************* 

 

 

新千歳から羽田への1時間半+11時間+16時間のフライトを経て、

やっと降り立ったサンパウログアルーリョス空港。

空港に降りたらまず行く先はイミグレーションですが、

ブラジルについて早々、問題が起きます。

右下の集合写真、空港到着後のものですが、

イライラと疲れとで「笑えるかよ」と思っていました。(笑)

 

次回、vol.3は【抜けられない入国審査編】です。

 

Até a próximo!

 

MIKU😋

 

 

 

 

【ブラジル🇧🇷活動記】始めました!

Boa noite!

日系社会青年海外協力隊

2019年度1次隊ブラジル派遣の苅谷美紅です。

職種は文化、

派遣先はブラジル パラナ州 マリンガ市、

要請はYOSAKOIソーランの指導・活性化です。

 

日本時間722日(月)22時成田発の飛行機で日本を飛び立ち

ブラジル時間23日(火)17時頃

ブラジルのサンパウログアルーリョス空港に降り立ちました。

ブラジルに来てから早くも1週間が経とうとしています。

 

JICAボランティアとして派遣される以上、

何かしら情報発信などできればと思い、

ブラジル🇧🇷活動記と称してブラジルでの生活・活動の様子を

更新していきたいと思っています。

何より自分のためにも。

 

ブラジル🇧🇷活動記vol.1は【出発編】です。

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* 飛行機について *

私は北海道に住んでおり、

新千歳空港から東京へ向かうところから始まりました。

 

飛行機はJAL便、

訓練所の行き帰り、研修など、

私たち隊員が飛行機に立て替え精算で乗る際も、

基本的にANAJALの飛行機に乗るように指示されます。

LCCだと、欠航になったり、

荷物が料金に含まれていなかったりと難点があるようです。

 

当初のスケジュールはこちら。

15:00 新千歳空港

16:30 羽田空港

   (車両移動)

18:30 成田空港

22:30成田空港

 ドーハ・ハマド国際空港

 サンパウログアルーリョス空港

 

実際には、新千歳空港発が15:00→15:30

渋滞により成田空港着が18:30→19:30

カタール航空の成田空港発が22:30→22:00

スケジュール通りにはいかないものです。

とはいえ、飛行機が早まるなんてこともあるんですね。

初体験。

 

航空券はJICAから依頼された旅行会社が手配しています。

そのため、与えられたeチケットに従って乗らなければならず

成田空港からの国際線なら新千歳から成田に飛びたいとか、

前乗りしたいとかいうことはできません。

私は前日の朝まで私用で東京にいましたが、

翌日に新千歳から出発するため、

前日の昼頃に一度北海道に帰って来ました。

 

一方で、成田空港まで新幹線など飛行機以外を利用する人は、

領収書の提出の必要がないので、

実際には好きな日に好きな便で行くことができます。

(振り込まれるのは最安ルートでの金額のみ、

 自己都合での宿泊は宿泊代出ません)

 

 

 

* 空港間の移動について *

 

2年間海外に行くための大荷物を抱えて、

羽田空港から成田空港まで電車を使って移動するなんて、

考えられません。

中には、事前にクロネコヤマトで成田空港に荷物を送る人もいます。

 

ブラジルの飛行機組は22人中5人、

北海道3人、福岡1人、沖縄1人でした。

全員が同じくらいの時間に羽田空港に到着するため、

AD時代にお世話になった方にお願いして、

ロケにも使われるハイエース

安く成田空港まで手配させていただきました。

ありがとうございます。

 

 

* 荷物について *

今回、ブラジル行きはカタール航空でしたが、

無料で預けられるのはMax23kg2個まで。

(3辺合計158cm)

国内線で手荷物を計られることはないと思いますが、

国際線での手荷物は7kgまでになっています。

JALの国内線も預け荷物はMax23kg2個まで。

 

私の荷物は

スーツケース 23.6kg

タイヤ付きのボストンバック 19kg

手荷物のリュック 10.5kg 一眼レフカメラ

 

追加料金は取られていません。

カタール航空でのチェックイン時、

帰りは23kg以内になるように気をつけてください

と言われた程度でした。

たまたま手荷物も計られず、

係りの方に確認しても、まあいいよ、という

みんな手荷物の重さも計られていましたが、

手荷物の方で追加料金を支払った人はいなかったようです。

 

預け荷物に関して気をつけたほうが良いのが、

部屋用の虫除けスプレー

訓練所でも押すだけベープは持って行ったほうが良いと言われます。

しかし、カタール航空ではチェックイン時においてある注意喚起に

部屋用の虫除けスプレーは預け荷物に入れられないとされています。

(手荷物もダメ)

肌にかける・つけるタイプではないものです。

押すだけベープに関しては、

申告した上でX線で確認した結果

特に問題なかった同期がいたので、

一概に部屋用の虫除けスプレー全てが

ダメとは言えないようでした。

 

 

 

* 出発のタイミングについて *

 

この日は、セネガル隊も同時刻帯の出発。

訓練所で70日を共に過ごした仲間と、

2年後また会おうと声をかけました。

翌日出発のパプアニューギニアガボン派遣の同期も

お見送りにきてくれていました。

そして、訓練所が違ったので知り合いはいませんでしたが、

ケニアへ行く隊員も同じ便でドーハに向かっていました。

 

出国のタイミングは、国によって様々。

75日に訓練が終わり、

ミクロネシアやペルーといった国は716日に出発。

8月に出発の国もあります。

私は訓練が終わってから、

やりたいことをとにかくやる毎日で、

あっという間に過ぎ去りました。

私はYOSAKOI踊って、会いたい人に会って、

飲みに行く毎日でしたが、

他の派遣国では、短期で語学留学に行く人もいました。

 

 

 

 

 

 

vol.1はこんな感じでしょうか。

ブラジルに来て1週間経ちますが、

サンパウロは治安があまりよくありません。

携帯電話を街中で出すと狙われる可能性が高いです。

そのため写真が全然撮れません。

それ以前に、行ってはいけない区域もあります。

JICAが危険と判断する場所には立ち入れないのです。

 

そんな中、

どんな情報を発信できるかわかりませんが、

これから少しずつ、

2年間ブラジル🇧🇷活動期を更新していきたいと思います。

 

MIKU🙂

 

ADという仕事のグッドポイント②

ADになってよかったこと!第二弾!

 

大事なことを忘れていたので2個追加!

 

・残業が苦でない

・普通に生活していては経験できないことが経験できる

・ネタがたくさんできる

・芸能人がたくさん見れる

・テレビに出れる

・収録やロケの日は弁当がもらえる←NEW

・編集所では出前をとれる←NEW

 

配属や会社によるもの

・舞台や映画、本など、番組づくりの勉強になるようなエンターテインメントは無料

・仕事としてだが経費で海外に行ける

・月に1回ご飯の配給がある

              2019.2.8時点

 

追加したのはnewと書いてある、ご飯に関することです。

・収録やロケの日は弁当がもらえる

・編集所では出前をとれる

 

 

 

 

ご飯に関してはADはとても恵まれていました。

 

①ロケの日 ②収録の日 ③編集中

大きく3つに分けて説明します。

 

 

 

 

①ロケの日

ロケの日は、タレントさんがいたり、それなりのスタッフの数がいる場合は、

お弁当を発注していました。

朝が早ければ、朝ごはんも、夜が遅ければ、夕食も。

朝ごはんは、簡単なおにぎりやサンドイッチなど。

ロケバスの中で、軽く食べるというイメージ。

タレントさんがいるときは、

パックに詰められているミニセットのようなものを

あらかじめ注文していました。

タレントさんのいない、スタッフだけのロケの時は、

適当にコンビニでおにぎりやサンドイッチ、コーヒーなどを買って

その中から選んでもらっていました。

 

ピンチの時には、24時間営業のオリジン弁当

または会社の少し先にあったデイリーヤマザキでは、

店舗でおにぎりセットやのり弁を作っていたので、

そのどちらかに前日に駆け込んでいました。

一応コンビニだとばれたくはないので、シールは剥がして

 

お昼は、お昼時にどの辺りにいるかわかっているとき、

時間がないので移動中にご飯を食べてもらいたいときは、

ロケ場所にお弁当を届けてもらいます。

2~3種類、肉か魚か、

若いスタッフには肉が人気なので、

肉を多めに注文することが多かったです。

もしかすると、どちらかが食べれない人がいるかもしれないので、

必ず選べるようにしていました。

自分が狙っている弁当をちょっと多めに頼んだり

ADは基本最後です。

数を想定して、自分の狙っている弁当が残っていた時は嬉しかったです(笑)

技術さん(カメラマン・音声など)の多くは、何でもいいよと言ってきます。

中にはお前が先に選んでいいよって言ってくれるディレクターもいます。

 

ADとディレクター、ドライバーさんだけなど少人数のロケ、

何時にどこに届けてもらえばいいか決められないときなどは、

途中、どこか飲食店に立ち寄って昼食を済ませます。

昼休憩時間として時間を取らなければならないので、

時間に余裕がない時は、これはできません。

途中からクイズ番組で、めっきりロケがなくなってしまった私の記憶では、

幸楽苑吉野家くらい

電車に乗って撮影に行く程度であれば、

ディレクターとふたりきりなので、

つばめハンバーグとか。

ディレクターが焼肉トラジをご馳走してくれる時もありました。

 

 

 

 

②収録の日

お弁当が山積みです。

スタッフ、出演者、全部で200個くらい頼んでいたと思います。

収録の時のお弁当は、ADではなく、

APと呼ばれるアシスタントプロデューサーが頼んでいました。

 

たまにテレビでロケ弁が紹介されていることもありますが、

常連は、鳥久、今半、喜山、津多屋、金兵衛、まい泉オーベルジーヌなどでしょうか。

 

私が一番好きだったのは

中華の喜山(きざん)!!!

若いスタッフには人気でしたが、

脂っこくて、味が濃くて、高齢のスタッフには不人気らしいです。

美味しいのに

 

他にも、塚田農場など飲食店として有名なお店もありました。

 

ここで私の独断と偏見による、

ロケ弁ランキングベスト3を発表します!

 

第3位 鳥久 紫色の弁当

 これまでに私は多分1度しか食べていない!

 鳥級は弁当の種類によってパッケージの色が違う。

 紫色はおそらくからたつ弁当。

 からあげたつたってこと?

 ザ肉!を味わいたいならおすすめ。

 

第2位 今半 牛肉重

 味のしみた牛肉が最高。

 シンプルに、米の上に肉が乗っている弁当。

 それだけ。肉好きには大変嬉しいお弁当です。

 本当に美味しい。

 

第1位 喜山飯店 ロケ弁A

 マーボーナス、キクラゲ玉子、エビチリ、ピーマンと豚肉の細切り炒め、そして米。

 米が進む味の濃さ、どれもこってりで、めっちゃ美味しかったです。

 ただ、喜山は痛むのが早くて日持ちしないという噂もありました。

 私は平気で持ち帰って冷蔵庫に入れて、次の日にも食べてましたがね

 全然大丈夫でした。

 

余ったお弁当はADで奪い合いです。

会社にいる別番組のADにも配ります。

たくさん余っていれば持ち帰って次の日に家で食べることも。

 

だけど、

収録時、 時間がなくて食べれなかったのに、

お弁当が余っていない!?なんてこともありました

早めに自分食べたいお弁当をキープしておくこと、大事です。

 

 

 

 

 

③編集中

編集所にずーっといなければいけず、

自由にご飯を食べにいくことはありません。

ポスプロと言われる、

編集をする会社の

担当編集マンさんとアシスタントさんの分と、

自分たちスタッフの分の出前をとります。

 

すぐに食べられないだろう時や人数が多い時は弁当だったり、

出前を待つ時間がもったいない時や立地によっては、デパ地下にお弁当を買いに行ったり。

渋谷の編集所の時は、目の前に東急本店があったので、

よくデパ地下でみんなの文のお弁当を購入していました。

デパ地下弁当の方が美味しい。

 

編集所には出前のメニューが置いてあって、

その中から選ぶことが多いですが、

インターネットで出前館から注文するという方法もあります。

 

予算は基本1000円以下。

そうなるとめちゃくちゃ限られてきます。

私の会社では、最初はいくら以下とかなくて、

好きなものを頼めたのですが、

途中から1000円以下にしてくださいと

にもかかわらず、別の番組は普通に高いもの頼んでるし、

はあああああーーーーー!???????って思いながら

私も、たまに高いもの頼んでました。

 

 

ロケ弁に続いて、編集中の出前ランキングベスト3

 

第3位 FIRE HOUSEOTONA BURGER

ハンバーガー!

マクドナルドのようなファストフードとしてのハンバーガーではありません。

肉汁たっぷり、大きなパティ、ポテトがついています。

ちょっとお高い1人1500円前後なので、そう頻繁には頼めませんが、

自腹じゃ頼みづらいこのハンバーガーを編集所でたべれるというのが楽しみでした。

オススメはアボカドバーガーのチーズトッピング。

 

第2位 丼丸

海鮮丼のお店。安い。ちゃんと1000円以下。

私が単に、生魚大好きということもあります。

毎日丼丸でも良かったくらい。

あまり好きじゃないという人もいますが、寿司屋のランチ丼を食べるより、

断然ネタが大きくて厚くて美味しい。

サーモン丼に生サーモントッピングというサーモンづくしの丼をよく食べていました。

汐留店は正月を除いて年中無休というのも助かりました。

 

第1位 叙々苑 焼肉弁当

これはもう、特別な時にしか食べられない!

でも、本当に美味しい!

安くても1800円くらいなので、

番組経費ではなくて、役員さんが出してやるから美味いもの食おーぜ!

という時とか、

嫌なことがあった時に、こんちくしょー!!!という気持ちで、

美味しい物食べてやる!っていう反抗心で頼んでました。

よくテレビ番組で、ドラマ対抗の勝負、買ったら叙々苑の焼肉弁当全員分!とか。

高いものは5000円以上します。

 

他には、困った時の京香

唐揚げ弁当が人気のお弁当屋さん。

そこまで待ち時間も長くなく、

年末年始を除いて年中無休。

人数が多い時には、お値段もそう高くはない京香で、

数を頼むという意識。

何度も助けられました。

 

みんなに人気なのは、天辰

一人暮らししていたら、あまり食べない魚が

美味しいお店でした。

プラスチックの弁当箱ではなく、お重のような箱に入って

持ってきてくれます。ちょっとランクアップした高級感。

本日の魚ブログというのがあって、

その日の焼き魚定食はなんの魚か、煮魚定食はなんの魚か、

注文する際には確認をして、選んでいました。

鯖の味噌煮、美味しかった。

天辰といえば焼肉定食でしょ!との声もありますが、

私は焼肉定食よりも、鯖の味噌煮。

天丼を頼むのもありですね。

特別高いわけではないですが、1000円ではおさまりません。

 

10人以上いるような人数が多い時は、一人一人メニューを持って回ったりはせず、

適当に何種類か頼んでその中から選んでもらっていました。

そんなときに、これなら良いでしょというのが、はなやぎ

米の上に、牛しぐれやシャケフレーク、豚の生姜焼などが乗っています。

安定の美味しさというところ。

夜遅くまで宅配可能だったので、考えるのが面倒だったら、

はなやぎでいいっしょ!というところ。

 

よく食べるのでしょう。

編集マンさんやアシスタントさんに

「何がいいですか?」と聞くと、

たいていは「何でもいい」と言われてしまうのですが、

たまにあるのがこれ。

「カレー以外で」

そういう時はカレーは候補から外しますが、

たまにカレーが食べたくなるんですよね。

カレーといえばオーベルジーヌ

めっちゃ美味しかったです。

お値段は1000円ではおさまりませんが、美味しい。

特にチーズが美味しい。

チーズカレーが美味しいというのではなくて、

チーズが美味しい。

ポークカレーにチーズトッピングとか、

贅沢するのもまた、楽しみでした。

(たまに収録のときのお弁当としてあることも)

 

 

 

ADにとって、編集所での食事選びはとても大事。

なぜなら、

これが編集所生活の唯一の楽しみだったから。

 

 

 

 

 

 

こう見ると、ADはわりと食べるものには恵まれています。

役員にたかれるのはADの特権だなんて言って、

役員さんにご飯に連れて言ってもらうなんてこともしばしば。

だけど、自分達から出してくださいなんて言えないですよね。

上の人たちとご飯に行って、大先輩の話を聞くのも楽しかったけど、

同期と飲みに行って、日頃の愚痴を言ってスッキリして帰るのも好き。

 

1個下、2個下は、

同期で飲みに行く予定に、明らかにお財布として役員さんを誘っていました。

すごい

役員さんも、「どうせ俺は財布だろ!」って言いながら、

一緒に飲みに行っていました。

誕生日にケーキ代出してくれたり、

なんだかんだ可愛がっていただいてありがたかったです。

 

社長とランチに行って、

社長の話を聞くのも好きでした。

高級な寿司屋に連れて行ってもらったり、

創作和食のコースを食べさせてもらったり。

叙々苑に行ったり。

 

高いものの味も知らなきゃ番組作れないだろ!

という話もありつつ、

自分のお金じゃ絶対に行くことはないようなお店に

連れてってもらえたのは、良い経験でした!

 

 

ADという仕事のグッドポイント①

先日、ADという仕事の残念ポイントとグッドポイントを

記録しておこうと思い、

残念ポイント第一回目を書きました。

今回は、よかったと思うところ、

グッドポイントの第一弾。

 

あくまで、大変な業界の闇を暴きたいとか、

人間らしい生活を送れないとか、いうのを

表沙汰にしたいとかではなく、

ADという仕事に興味を持っている人がちょっと

見てくれたらいいなー程度です。

 

テレビの裏側言っちゃダメだろ!みたいなところもあると思いますが、

私がこのブログに書き込んでいるのは、

放送が終了した番組の、もう表に出ている部分、

あるいは、まあ会社のブログにも書いてあるけどね!という部分です。

 

先日の、残念ポイント第一弾を見たい人はこちら↓

miku2018.hatenablog.com

 

さあ今回は、

ADになってよかったこと!

 とりあえず思いつくことを挙げます。

 

・普通に生活していては経験できないことが経験できる

・ネタがたくさんできる

・芸能人がたくさん見れる

・テレビに出れる

・最初にADを経験すると、ある程度どんな仕事も楽に感じる

 (働き方や残業の概念が一般の人と違う)

 

配属や会社によるもの

・舞台や映画、本など、番組づくりの勉強になるようなエンターテインメントは無料

・仕事としてだが経費で海外に行ける

・月に1回ご飯の配給がある

              2019.2.7時点

 

とりあえず今浮かぶのはこのくらい。

 

私がADになってよかったと思う一番のポイントは

「普通の人では経験できないようなことが経験できる」こと。

 

大変なことばかりだったけど、

大変な仕事の中にどんな楽しみを見出すかというのが大事。

私が見出した仕事の楽しみがコレでした。

 

例えば、

「芸能人がたくさん見れること」

 これを楽しみに頑張れるようなミーハー心を持っている人◎

  最終的には私は山下智久新垣結衣戸田恵梨香比嘉愛未浅利陽介といった

  コードブルーメンバーオールスターを目の前で拝めると言われようが、

  人手が足りているなら寝たい・休みたいとなっていました(笑)

  これでもかなりミーハーな人間だったんです。

  そのうち芸能人を見ても、「人」としか思わなくなりました(笑)

  

他には、

「タイの軍隊に行き目の前でバズーカ(ロケットランチャー)を撃ってもらう」

「イルカの目を持つと言われているタイのパジャウ族の島に行った」

              ※タイ飯美味しい

オオスズメバチの巣にファイバースコープを突っ込んだ」

              ※防護服暑すぎて地獄

「アプリの生配信に芸人さんと出演した」

「ちょっとしたVTRに映った」

         ※クイズ番組なら問題VTRとか

「超有名舞台の裏側(劇場ができるまでや稽古の様子)が見れた」

「カメラリハーサルでMCができた」

                           などなど

 

基本的には、テレビの中で起こっていることが、

私たちにとっては当事者というか、目の前で起こっているのです。

そりゃ~面白いですよね。

 

振り返って思い出すことは、特番配属時代のものばかりです。

特番に配属されると、毎回内容が違います。

いろんな経験ができます。

バラエティロケのこともあれば、

再現ドラマを撮影することもある。

海外ロケがあれば、スタジオショーもある。

 

一方で、

レギュラー番組に配属されると、番組によっては、毎回やることがほぼ同じ。

私はクイズ番組に配属されてから、

新しい経験というのがなくなってしまい、

テレビを作る仕事をする中での楽しみを見出せなくなってしまい悩みました。

 

私は2年半で辞めてしまったけど、

ADというかテレビ作りという仕事は、本当に面白いと思います。

もっと働き方が変われば良いのになあ